野田市・柏市・流山市の外壁塗装は美装柳屋へ/【作業のご紹介】千葉県野田市某工場・板金屋根塗装作業
2025/10/04
皆様こんにちは、千葉県野田市・柏市・流山市を拠点に、外壁塗装・屋根塗装・外装リフォームを行っております「美装柳屋」です。
今回は、番外編という事で千葉県野田市某工場の板金屋根を塗装しましたのでご紹介していきます。
真夏の時期に行った施工工事で工場なのでとてもボリュームがありそして夏場の炎天下の中鉄板の上は猛暑でしたι(´Д`υ)
真夏日の、工場や倉庫の屋根は想像以上に高温になります。
特に金属製の「折半屋根(せっぱんやね)」は、屋根表面温度が**60℃〜80℃**に達することもあり、塗装作業には過酷な環境が待っています。
この記事では、以下のような疑問にお答えします。
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真夏の折半屋根塗装って本当にできるの?
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おすすめの遮熱塗料ってどれ?
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工場屋根を長持ちさせるにはどうしたらいい?
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施工のタイミングや注意点は?
真夏でも安心して塗装工事ができるよう、塗料選びから施工のコツまでを徹底解説します。
真夏日の折半屋根塗装、どうする?
工場屋根を守る塗料選びと施工のコツ【完全ガイド】
折半屋根ってどんな屋根?
まず簡単におさらいです。折半屋根とは、金属の波板を交互に折り曲げて取り付けた構造の屋根で、工場・倉庫・店舗などでよく見られます。
軽量で施工しやすい一方、以下のような課題もあります:
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金属なので非常に熱を持ちやすい
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防水性能が低く、錆びやすい
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雨音が響きやすい
そのため、定期的な塗装による保護が必要です。特に真夏には、「遮熱」「防錆」「耐候性」が求められます。
遮熱・安全・耐久性!
夏の工場屋根塗装で絶対に知っておくべき5つのポイント
① 遮熱塗料の選び方がカギ
真夏の屋根塗装では、遮熱塗料の使用が大前提。
遮熱塗料は、太陽光を反射し、屋根表面の温度上昇を抑える効果があります。
代表的な遮熱塗料には以下があります:
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サーモアイシリーズ(日本ペイント)
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クールタイトシリーズ(エスケー化研)
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アドグリーンコート(NCK)
など
遮熱塗料を使うことで、屋根表面温度を10〜20℃程度下げることが可能になり、結果として室内の温度上昇も抑えられ、空調コスト削減にもつながります。
② 金属屋根には下塗りが超重要
金属製の折半屋根に塗装する際は、**適切な下塗り(プライマー)**の選定がとても重要です。
たとえば:
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エポキシ系の錆止めプライマー
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2液型の強力な密着性を持つ下塗り材
を使用することで、塗膜の剥がれを防ぎ、長期耐久性を確保できます。
③ 屋根温度が高すぎる時間帯は避ける
真夏日の屋根温度は午後には70℃を超えることも珍しくありません。
そのため、作業時間は午前中〜昼前までに集中するのが理想です。
おすすめの施工時間:
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朝6時〜10時ごろ:最も気温が低く、屋根の温度も安定
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15時以降:日差しがやや弱まり、屋根温度が下がる傾向
これにより、塗膜のダレ・乾燥ムラ・作業員の熱中症リスクを避けられます。
④ 安全対策は最優先!
金属屋根は滑りやすく、真夏はさらに高温になるため、安全対策は必須です。
具体的な対策:
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ゴム底の滑りにくい靴
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安全帯の着用
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足場や命綱の設置
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熱中症対策(こまめな水分・塩分補給、冷却グッズ)
無理な作業は事故や施工不良につながりますので、無理せず安全第一での施工が重要です。
⑤ 屋根材の状態チェックも忘れずに!
塗装前に必ず行っておきたいのが、屋根材の状態チェックです。
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錆びが進行していないか
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穴あきや腐食がないか
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ビスや継ぎ目に浮きや隙間がないか
劣化がひどい場合は、塗装よりも張り替えや部分補修が優先される場合もあります。
工場の屋根が熱すぎる!?
真夏日の塗装対策とおすすめ遮熱塗料
前述したように、真夏の屋根は非常に高温です。ここでは遮熱塗料の特徴をもう少し詳しく紹介します。
✅ 遮熱塗料の効果
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屋根温度が最大20℃低下
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室内温度が2〜5℃低下
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冷房負荷の軽減 → 電気代削減
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塗膜が熱によって劣化しにくくなり、耐久年数UP
遮熱効果を得るためには、「明るい色(白やシルバー系)」を選ぶとより効果的です。
暑さ対策は塗装から!
夏の板金屋根(折半屋根)を涼しくする塗装法とは?
塗装工程は以下のような流れになります:
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高圧洗浄:汚れや古い塗膜を除去
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ケレン作業:錆落としや下地調整
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下塗り(防錆プライマー)
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中塗り・上塗り(遮熱塗料)
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乾燥・仕上げ確認
すべての工程で、天候と屋根温度を見ながら慎重に進めることが大切です。
屋根温度60℃超え!?
真夏に折半屋根を塗装する際の注意点と塗料の選び方
注意点まとめ:
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塗装面が熱すぎると、塗料が早く乾きすぎて密着不良になる
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強風・急な雨にも要注意(夏の午後は天気が急変しやすい)
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屋根の裏面が高温になることで、室内の作業にも影響が出る場合あり
遮熱塗料でも、適正な下地処理と施工温度管理を行わないと、期待する効果が得られません。
真夏の工場屋根塗装、いつやる?何を塗る?
失敗しないための完全ガイド
最後にまとめです。
✅ 真夏でも工場屋根塗装は可能。ただし慎重な準備と管理が必要
✅ 遮熱塗料を選ぶことで、屋根も工場内も快適に!
✅ 施工時間・安全対策・下地処理が成功のカギ
塗装を依頼する際は、以下を確認しましょう:
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遮熱塗料を提案してくれるか
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作業時間帯や安全対策に配慮してくれるか
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屋根の状態をきちんとチェックしてくれるか
【まとめ】
「暑さ対策は塗装から」という言葉は、決して大げさではありません。
実際、工場や倉庫の屋根塗装を遮熱仕様に変えるだけで、空調負荷が軽減され、従業員の作業環境も改善されるという事例は多くあります。
さらに、適切な塗料と施工で屋根材自体の寿命も延ばせるため、修繕コストの削減にも直結します。
🛠 施工は信頼できるプロに相談を!
真夏の屋根塗装は、DIYや経験の浅い業者に任せると、以下のようなトラブルが起こる可能性もあります。
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塗膜の膨れや剥がれ
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早期劣化や艶引け
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施工中の事故や熱中症リスク
だからこそ、屋根の状態や夏場の施工ノウハウを熟知した業者に相談するのがベスト。
「遮熱塗料の提案」「安全管理」「スケジュール管理」など、総合的に対応できるプロに任せることで、トラブルを防ぎ、満足度の高い仕上がりが得られます。
📌 最後に|夏の折半屋根塗装を成功させるために
✅ 遮熱塗料を選ぶことが夏場の塗装成功の第一歩
✅ 施工タイミングと温度管理が仕上がりを左右する
✅ 安全対策・下地処理・塗装工程の順守が重要
✅ 専門知識を持つ塗装業者に依頼することが安心への近道
屋根は見えにくい場所ですが、建物全体の快適性と耐久性に大きく影響する重要な部位です。
「暑いからこそ、塗装で快適にする」という発想を持って、ぜひこの夏の塗装計画に役立ててください。
美装柳屋は、野田市・柏市・流山市を中心に、関東エリアでは千葉県・埼玉県・茨城県・東京都の幅広いエリアにて、住宅塗装(外壁塗装・屋根塗装)シーリング打ち替え工事・ベランダ防水工事から、屋根工事や軒天井張替えや雨樋修理、網戸の交換まで、外壁リフォームや外壁補修、全般承っております。
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