塗料の選び方

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塗料の選び方

塗料はどうやって選べばいいの?

住宅の外壁塗装リフォームを計画しているけど、
どんな塗料がいいかわからないという方もいるのではないでしょうか?

塗料はそれぞれ特徴や機能、価格、耐久年数の長さにも違いがあります。

自分の家に合った塗料を見極めることが大切です。

※ 上記はあくまで「塗料」の耐用年数です。

建物そのもので考えた場合は、塗料以外の部分、たとえば元々の外壁の劣化状況や雨・風・紫外線の強さなどによって、ばらつきができます。

たとえば、築10年の比較的キレイな状態の家に外壁塗装した場合の寿命と、築40年の劣化が進行した状態の家に外壁塗装をした場合では、同じ塗料を利用しても実際の外壁塗装の寿命が同じになるということではない事に注意してください。

選び方のポイント

ポイント1  耐用年数の長さで選ぶ

ポイント2  コストパフォーマンスで選ぶ

ポイント3  断熱・遮熱効果で選ぶ

ポイント4  コストのバランスで選ぶ (1回の工事費用と次回工事までの間隔)

ポイント1:耐用年数の長さ

耐用年数の長さ重視なら無機・フッ素がおすすめ

水系ファインコートフッ素

酸性雨や紫外線等による外的劣化要因に対する耐候性がよく長期にわたり、変退色や塗膜劣化を抑え、低汚染性に優れています。

親水性に優れた塗膜は汚れが付着しても雨と共に徐々に流れ、汚染も抑え、透湿性を有しています。

防藻・防カビ性に優れており、特殊配合によりカビや藻の発生を抑制し、美観を保ちます。

パーフェクトセラミックトップG

パーフェクトシリーズのラジカル制御形塗料とセラミックハイブリット技術を融合し、フッ素グレードを超え、パーフェクトシリーズより究極の塗料になります。

無機塗料は紫外線に強く、高い光沢と燃えにくい特徴ですがその反面、塗膜の柔軟性を発揮しにくいという性質がありました。

そこで無機の固い部分と有機の柔軟部分をハイブリット化することで「微弾性」の性能が発揮されます。

さらに表層に配向した無機系成分により超低汚染性を発現します。

ポイント2:コストパフォーマンス(1回の塗装工事の安さ)

1回の塗装工事の安さで選ぶならウレタン塗料がおすすめ

1液ファインウレタンU100

昔は主流だったウレタン塗料。他の塗料と同じく防藻や防カビ効果が高い塗料です。

耐用年数がシリコン塗料やラジカル塗料の半分になるため、頻繁な塗装工事が必要になるので注意が必要です。

ポイント3:断熱・遮熱効果

断熱・遮熱効果で選ぶならガイナがおすすめ

GAINA(ガイナ)

ガイナはロケット開発の過程で宇宙空間の過激な温度変化からロケットの機体を守るために開発された断熱塗料の技術を一般家庭用の塗料に応用して作られました。

夏の冷房に対する効果だけではなく、冬の暖房効果も格段に改善できる省エネ商品として高い評価で「第43回 岩谷直治記念賞」及び「2017年度 省エネ大賞 審査委員会特別賞」を受賞しています。

ポイント4:一回の工事費用と耐用年数のバランス

コストと耐用年数のバランスで選ぶならシリコン塗料・ラジカル塗料がおすすめ

パーフェクトトップ

数年前までシリコン塗料が主流だったが、発売以来、非常に人気となったラジカル制御形塗料。

塗料が劣化してしまう原因になるラジカル分子を抑制することで、シリコングレードを超える優れた耐用性があります。

防藻・防カビ機能と低汚染性を持ち合わせていて、フッ素塗料や無機塗料に比べるとコストパフォーマンスが良い塗料になります。

 

水性セラミシリコン

シリコン塗料はパーフェクトトップが出る以前は、ウレタン塗料と並んで主流の塗料でした。

超耐久性・優れた低汚染性・防藻、防カビ性などの優れた効果を持っています。

パーフェクトトップより耐久年数は短くなりますが、コストパフォーマンスに優れています。

 

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外壁塗装を考えた際に、もちろん耐久性が高く高機能な塗料が良いですがその分高価になるため、ご自身に合った塗料選びが大切です。

 

また、塗装工事はあくまで建物の中の一部分の工事ですので、家そのものの劣化を防ぐためには外壁やその他の部分の劣化状況調査や補修などもしっかり行う必要があります。

 

美装柳屋ではご紹介させていただきました塗料以外にも、取り扱っている塗料は他にもありますので、お客様の建物に合った材料のご提案をさせていただいてます。

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