野田市・柏市・流山市の外壁塗装は美装柳屋へ/【作業のご紹介】東京都渋谷区K様邸・屋根塗装作業

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野田市・柏市・流山市の外壁塗装は美装柳屋へ/【作業のご紹介】東京都渋谷区K様邸・屋根塗装作業

2025/12/06

野田市・柏市・流山市の外壁塗装は美装柳屋へ

【作業のご紹介】東京都渋谷区K様邸・屋根塗装作業

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この記事は、一級建築施工管理技士・外壁診断士・外装劣化診断士の有資格者の美装柳屋・現場監督が解説いたします。

皆様こんにちは、千葉県野田市・柏市・流山市を拠点に、外壁塗装・屋根塗装・外装リフォームを行っております「美装柳屋」です。

 

 

前回に引き続き、東京都渋谷区K様邸の塗装作業風景をご紹介いたします。

 

今回は、コロニアル屋根の塗装作業風景をご紹介いたします。

 

今回ご紹介する東京都のお宅は、屋根がコロニアル、外壁はALC壁、そしてベランダは後日ウレタン防水を予定している住宅です。

 

外壁も屋根もそれぞれ特徴があり、適切なメンテナンスを行うことで建物全体の寿命が大きく変わります。

 

特にコロニアル屋根は軽量で扱いやすい反面、紫外線や雨風の影響を受けやすく、10〜12年ほどで劣化が目立ち始める素材です。

 

「いつ塗り替えるべき?」「苔やカビはそのままで良い?」「ひび割れがあるけど補修と塗装どちらが正解?」といった疑問を多くのお客様からいただきます。

 

今回は、この東京都のお家の屋根調査をもとに、コロニアル屋根の劣化症状、塗装前に必要な下地処理、塗料の選び方、費用相場まで、初めての方にも分かりやすく丁寧に解説していきます。

まずは、遮熱塗料専用のシーラーで塗装します。

続いて、中塗り塗装作業を行います。

最後に、上塗り塗装でむらなく仕上げていきます。

コロニアル屋根はいつ塗る?劣化症状・下地処理・塗料選び・費用まで徹底解説

■ 1. コロニアル屋根の塗装はいつ必要?劣化症状が教えてくれる最適時期

東京都の今回の物件でも、屋根表面の退色や軽度のチョーキングが見られました。
コロニアル屋根は 10〜12年 が一般的な塗り替え目安ですが、都市部の熱・排気ガス・紫外線の影響で劣化が早まるケースもあります。

次の症状がある場合は、塗装を検討すべき時期です:

  • 色あせ:屋根が白っぽく見える

  • チョーキング:手が白くなる

  • 苔・カビの付着(今回のお宅でも北面に発生)

  • 反りやひび割れ

  • 層間剥離(表面がペラッとめくれる)

劣化が進むと、屋根材が雨水を吸い込み内部が脆くなるため、早めのメンテナンスが建物を守るポイントです。

 


 

■ 2. 苔・カビの放置は危険!塗装前に必ず行う下地処理

今回の屋根調査では、北面と日陰部分に苔の付着が確認されました。
苔・カビは防水性能が落ちている証拠であり、放置すると雨水を吸い込み早期劣化の原因になります。

塗装前に行う正しい下地処理は以下の3つです:

① 高圧洗浄

苔・カビ・古い塗膜を強力に除去。
150〜180kgf/cm² の高水圧で丁寧に洗います。

② ひび割れ補修

表面のひび割れを専用コーキングや補修材で埋め、雨水侵入を防止。

③ タスペーサー(縁切り)

コロニアル屋根特有の重要工程。
塗料が屋根材の隙間を塞がないようスペーサーを挿入し、“雨水の通り道”を確保します。

この3工程を適切に行うことで、塗膜が長く持つ丈夫な屋根になります。

 


 

■ 3. 屋根の反り・ひび割れは塗装で直る?補修が必要?

今回のお宅でも部分的に細かいひび割れが見られましたが、塗装前に補修を行えば問題なく仕上げられるレベルでした。

反りやひび割れは状態によって対応が変わります。

● 軽度の反り → 塗装で対応可

経年で多少反りますが問題ありません。

● 表面のヘアークラック → 補修+塗装で対応

補修材を充填してから塗装すれば防水性能が回復します。

● 大きな欠け・深い割れ → 差し替えが必要

放置すると雨漏りにつながります。

● 層間剥離 → 塗装では改善しない

素材自体の寿命なので、カバー工法(上張り)を検討。

プロが現場を見て判断する必要がありますが、
“パラパラ屋根材が剥がれてくる”場合は塗装ではなく補修が優先です。

 


 

■ 4. コロニアル屋根と相性の良い塗料は?遮熱塗料とシリコンを比較

今回のお宅では、遮熱シリコン塗料をご提案しました。
理由は、東京都の都市部は屋根温度が特に高くなりやすいからです。

比較すると…

 


 

■ シリコン塗料

  • 耐久性:10〜12年

  • 価格が比較的安い

  • コスパ重視の方におすすめ

  • 標準的で安定した性能

 


 

■ 遮熱シリコン塗料

  • 屋根温度を最大20〜30℃抑える効果

  • 室内温度が2〜3℃下がることも

  • 夏の暑さ対策に効果的

  • 耐候性も通常のシリコンより高い

都市部のヒートアイランド対策としても優秀で、
近年では 屋根は遮熱塗料が主流 となっています。

 


 

■ 5. コロニアル屋根の塗装費用はいくら?相場と費用の決まり方

東京都で一般的な屋根面積(60〜80㎡)の場合の相場は次の通りです。

  • シリコン塗装:20〜32万円

  • 遮熱シリコン塗装:25〜38万円

  • フッ素塗装:30〜45万円

金額が変わるポイントは、

  • 屋根の面積

  • 勾配の角度

  • ひび割れ等の補修量

  • タスペーサーの数

  • 遮熱塗料かどうか

  • 足場代の有無(外壁と同時の場合は節約できる)

今回のお宅は外壁もALC壁で同時施工だったため、
足場費用を一度で済ませられるメリット がありました。
これは外壁と屋根を同時に行う大きな利点です。

 


 

■ 【まとめ】コロニアル屋根の寿命は“正しい下地処理+適切な塗料”で大きく変わる

東京都のお宅のように、

  • 屋根:コロニアル

  • 外壁:ALC

  • ベランダ:後日ウレタン防水予定

という場合、建物全体をバランスよく保護するために、屋根の塗装メンテナンスは特に重要です。

劣化症状を見極め、
正しい下地処理を行い、
適切な塗料を選ぶことで、
屋根の寿命は大きく延ばすことができます。


美装柳屋は、野田市・柏市・流山市を中心に、関東エリアでは千葉県・埼玉県・茨城県・東京都の幅広いエリアにて、住宅塗装(外壁塗装・屋根塗装)シーリング打ち替え工事・ベランダ防水工事から、屋根工事や軒天井張替えや雨樋修理、網戸の交換まで、外壁リフォームや外壁補修、全般承っております。

 

美装柳屋では、

ご相談・外壁診断・現地調査・ドローン屋根点検・お見積書提出まで、完全無料にて承ってます。

しつこい営業は一切いたしませんので、ご安心してご連絡ください!

 

近年、悪徳リフォーム会社や塗装業者の話題がニュースになっています。

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外壁塗装以外にも、シーリング打ち替え工事や屋根工事、雨漏りに関する工事も行なっております!

 

弊社は、一級建築施工管理技士・一級塗装技能士・外壁診断士・外装劣化診断士等、有資格者が在中しおりますので、お家のメンテナンスの適性な診断をいたします。

 

お見積もりから工事内容、工事が終わった後も、お客様に喜んでいただけるよう日々努めています!

 

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