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マスチック工法の塗装はひび割れに最適/野田市・柏市・流山市の外壁塗装は美装柳屋へお任せください

2023/11/30

皆様こんにちは、美装柳屋の柳下(ヤナギシタ)です😊

 

材料待ちの時に、A様が植木の伐採をしていたので、お手伝いしました。

植木の伐採は、意外と重労働です。

 

美装柳屋は塗装業者ですが、伐採のご依頼は塗装工事をする際にご依頼される事があります。

そんな時のために「チェーンソー」も備えています😊

不要な箇所をカットしていきます。

細い枝は、枝切りバサミを使い、廃棄しやすいよう細かくします。

植木の伐採は、専門ではありませんが、塗装工事の際は、塗装工事に付帯する工事を依頼される事があります。

工事に関する経験を重ね、有資格者がいるので知識もありますので、雨樋工事や屋根工事なども、お家のお困り事は、お気軽にご相談ください。

マスチック工法で外壁塗装を強く仕上げる

「外壁塗装の見積書にマスチックと書かれてあるが、我が家が本当に必要な工事なのかわからない…」

「マスチック工法で塗装するメリット・デメリットを知りたい」

このような、お困りや疑問はありませんか?

 

マスチック工法による外壁塗装は、ひび割れ防止を目的とした工法のことです。

通常より下塗りを厚めに塗布する工法で、塗膜に厚みをもたせる事で、ひび割れに強い耐久性の高い外壁となります。

 

下塗り段階で専用のマスチックローラーを使用して、下塗り塗料を厚く塗ります。

マスチックローラーは、ヘチマのような多孔質なローラーで塗膜に厚みを持たせる事が可能です。

 

そのため外壁を診断して、必要な外壁の場合は「マスチックローラー仕上げ」「気泡ローラー仕上げ」「厚塗り波型模様」といったいずれかの記載があるかもしれません。

 

 

マスチック工法を提案するケース

■ モルタルかALCの外壁

■ ひび割れが多数ある脆弱な状態の外壁

 

マスチック工法は全ての外壁に適しているわけではなく、ひび割れなどの痛みが進行したモルタルやALCに最適な工法なのです。

 

モルタルとALCは、どちらもセメントや砂が主成分の外壁で、ボコボコとした凹凸が特徴です。

マスチック工法で塗装するとどうしても、ゆず肌のようなボコボコとした模様になるので、元々凹凸のあるモルタルかALCにしか適しにくいです。

 

 

 

マスチック工法のメリット・デメリット

■ マスチック工法のメリット

 

・ひび割れの予防に特化

基本的にマスチック工法には、フィラーと呼ばれる粘度の高い下塗り塗料を使用します。

見積書の使用塗料に「○○○フィラー」と書かれていることがほとんどだと思います。

 

特に、微弾性フィラーは柔軟性が高く、外壁のわずかな揺れに応じて塗膜も動いてくれるので塗膜の割れを防ぎます。

 

・外壁の防水性をより高めることが可能

マスチック工法は、より外壁の防水性を高める塗装方法です。

 

通常のローラーで塗布しても防水性はもちろんありますが、マスチックローラーで塗布することで、塗膜に厚みができるのでより高い防水性が期待できます。

 

 

■マスチック工法のデメリット

・通常の工法よりも費用が割高

マスチック工法は、通常の工法よりも1㎡あたりの塗装単価がやや高めです。

下塗り塗料の量を通常の2〜3倍使用するため材料費がかさみます。

 

・高い技術が求められるので、業者選びが難しい

マスチック工法は通常の塗装工法より高い技術が必要なため業者選びを慎重にする必要があります。

厚みを持たせて塗るので、その分均一な厚みに塗布する技術を要します。

 

均一に塗布しないとマスチックの仕上がりの特徴であるゆず肌の柄の見え方が変わってきます。

 

厚みに違いがあると塗膜の耐久性にも影響しますので、マスチックを得意とした業者を選ばれると良いでしょう。

 

 

マスチック工法のメリット・デメリットを知った上で、塗装する際にご自身のお家に必要な工法か考えて、施工を依頼されることをお勧めします。

美装柳屋では、野田市・柏市・流山市を中心に、関東エリアは千葉県・茨城県・埼玉県・東京都にて、住宅塗装(外壁塗装・屋根塗装)シーリング打ち替え工事・ベランダ防水工事から、雨樋交換や屋根工事、網戸の張り替えまで、承っております。

 

美装柳屋は、ご相談・外壁診断・現地調査・お見積書提出まで一切料金はいただきません。

お見積書もご郵送にてお送りしますので、他社さんとの相見積もりもOKです😊

 

まずは、お電話・メールお待ちしてます♪

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