木部を塗装で保護しませんか/木材を綺麗に保つ塗料とは

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木部を塗装で保護しませんか/木材を綺麗に保つ塗料とは

2023/05/29

木部塗装の必要性

皆様こんにちは、美装柳屋の柳下(ヤナギシタ)です😊

今回は、リピートいただいておりますI様邸のガレージの一部木部塗装が完了しましたのでご紹介させていただきます。

 

そこでまずは、外部の木部塗装についてご説明です(*´꒳`*)

 

木部は、ウッドデッキ、破風板、鼻隠しや軒天井など、建物の色々な箇所に使われている事があります。

家の外装の大半は、セメントを主成分とした「モルタル外壁」やサイディングパネルをはめ込む「サイディング外壁」が主流ですが、最近では、キャンプ人気が高まっているのもあり、ロッジ風な建物や、木の温もりがあるお家にしたい方など、木を使った建物が増えてきています。

 

独自の風合いを持つ天然の木は、人に暖かみを伝える素材ですので、家の全体や一部に無垢材などの木材を取り入れたいという方は多いかと思います(*´꒳`*)

 

木部は通常の塗装とはメンテナンス方法が違うので、素材にあった塗装方法で施工することが大切です。

どのような形で使うにしても、木材は、何も塗装せずに放置してしまうと、紫外線や雨風、空気中のゴミなどによって徐々に汚れていき、劣化してしまいます。

 

そのため、木材に保護塗料を塗って防腐対策をしたり、定期的に塗り替えたりして耐候性をつけておいたりすることは、木材を長持ちさせるためには、欠かせない作業です。

 

■ 木は呼吸している

木は呼吸をしているので、膨張したり収縮したりする性質があります。

呼吸といっても、生物として呼吸しているわけではなく、あくまで、水分を吸い込む、はき出すという性質という意味の「呼吸」です😊

 

■ 木材は塗膜を長期間もたせるのが難しい

木は膨張・収縮をするため、木材の上に塗った塗装は、基本的に、あまり長持ちしません。

塗装を塗る下地をしっかり処理しているかどうかによって持続性も変わりますが、どんだけ腕のいい業者が適切な塗装を施したとしても、サイディングやモルタル部の塗装に比べると、木部の塗装の寿命は、その半分くらいとされています。

 

 

木部塗装をする際に仕様する塗料は、

・浸透タイプ塗料

・造膜タイプ塗料

があります。

 

今回、I様邸のガレージで使用しました塗料は、「浸透タイプ塗料」のノンロットNになります。

 

浸透タイプの塗料は、木に塗料が染み込んで、木の内側から保護してくれます(*´꒳`*)

木部表面に塗膜ができないため、「木」が持つ質感を塗料が邪魔せず、塗装後も木材の風合いの木目を残すことができます。

 

 

施工前

こちらは、塗装前の画像になります。

数年前に、木部塗装をさせていただいてますが、経年劣化でだいぶ白っぽくなってきてしまっています。

1回目塗装

こちらが、1回目ノンロットNで塗った後になります。

外部では、直射日光や雨風で劣化が進んでいたので、1回目の塗装では塗料の吸い込みが激しかったです。

※ 1回目塗装の施工の画像になります。

壁も木部に見えますが、こちらは木部風の壁材になりますので塗装はしていません。

2回目塗装

2回目塗装の完了です。

浸透性の塗料は、劣化が酷い箇所は吸い込みが激しいので、乾いて吸い込んでは、また塗料を塗るという作業です。

1回目塗装に比べると、だいぶ艶や色が濃くなったことがわかります♪

 

施工完了

木部の塗料は、浸透性タイプの塗料・造膜性タイプの塗料の2種類ありますが、今回は浸透性タイプの塗料「ノンロットN」を使用しました😊

 

浸透性タイプ塗料は木目をそのまま活かす事ができる塗料です。

その為、化粧垂木・ウッドデッキ・縁側に使うことで、木目の風合いを残しつつ、木材の保護もする事ができます♪

 

木部塗装はご自身でDIYでもできますが、高い場所や、塗る箇所が多くご自身での塗装が困難な方は、ぜひ美装柳屋へご相談ください(*´꒳`*)

 

戸建塗装から、一部木部塗装まで、どんな塗装工事も丁寧に仕上げます😊

 

美装柳屋は、野田市・柏市・流山市を中心に関東エリア全域で、住宅塗装・外壁塗装・屋根塗装・コーキング打ち替え工事・ベランダ防水工事からアパート・マンション・工場塗装まで幅広く承っております。

 

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