ドローン屋根点検メリット・デメリット/野田市・柏市・流山市の外壁塗装は美装柳屋へ

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ドローン屋根点検のメリット・デメリット/野田市・流山市の外壁塗装は美装柳屋へ

2024/01/05

ドローン屋根点検が注目される理由

近年、テレビの撮影などでドローンを見かける場面が増えましたが、ドローンはテレビ業界のみならず、多くの分野で実用化されています。

その一つが、点検分野です。

ドローンは安定した飛行により高品質な空撮を行うことができるため、屋根の点検に用いられます。

 

今回は、ドローンを用いた屋根点検のやり方やメリット・デメリットをご紹介いたします。

目次

    ドローンによる屋根点検のメリット7選・デメリット4選

    【ドローンによる屋根点検のメリット7選】

     

    ■ 短時間で点検を行える

    ■ 細かな部分も点検できる

    ■ 屋根が傷むリスクが無い

    ■ 安全に屋根の点検ができる

    ■ 屋根の高さや形状に制限がない

    ■ 依頼主とリアルタイムに屋根を確認できる

    ■ 調査費用の削減につながる

     

     

    【ドローンによる屋根点検のデメリット4選】

     

    ■ ドローンよる騒音がある

    ■ 触診による点検ができない

    ■ 天候に左右されやすい

    ■ 立地によっては点検できない

    ドローン屋根点検のメリット7選

    まずは、ドローン屋根点検のメリット7選を詳しくご説明します。

    短時間で点検を行える

    従来の方法で、屋根点検をする場合、準備の段階から含めると半日〜1日は、かかってしまってしまいます

    また、足場を組んだり職人の安全確保をしたりすれば、それだけ余計な時間がかかるということです。

     

    一方、ドローンは空中から点検を実施できるため、広範囲にわたる屋根のチェックが可能です。

    従来の点検方法のように足場を組む必要がなく、点検の時間を半分以上に減らせるでしょう。

    その分、効率的に検査ができます。施主側の負担も大幅に減らせる可能性が高いです。

    細かな部分も点検できる

    ドローンを屋根の近くまで接近させたり、ドローンに高性能のカメラを搭載することで、細かな点検を行うことができます。

    作業員が屋根の上から確認しづらいような場所も、ドローンであれば空中から簡単に撮影できます。

    ドローンに搭載するカメラも年々進歩しています。

    赤外線カメラを搭載さたドローンなら、屋根の温度がわかるので、目視では把握できない破損箇所などが判明する可能性があります。

     

    ドローンによる屋根の点検は、人の作業の代わりだけでなく、ドローンだからできる作業もあるということです。

    屋根が傷むリスクがない

    ドローンは屋根に接触することなく点検を行うことができるため、点検作業によって屋根が傷んだり壊れたりするリスクはありません。

    人が屋根の点検を行う場合は、どうしても屋根の上を歩く必要があるため、屋根が傷む可能性があるのです。

     

    屋根の点検業者に依頼した場合は、熟練した作業者が点検を行うためリスクは少ないですが、屋根に対するダメージが全くないとは言い切れません。

    また、中には素人の方で独自に屋根点検を試みる方もいらっしゃいますが、建物の構造を理解していない方が屋根に上るのは危険なので避けた方がいいでしょう。

    安全に屋根の点検ができる

    ドローンを利用して屋根の点検を行う場合、作業員は地上からドローンの映像を確認するだけなので安全に作業を行うことができます。

    また、多くの場合、ドローンは自動操縦できるため、操縦ミスなどによる危険性もほとんどありません。

    一方で、作業員自ら屋根に上る点検では、作業員が屋根の上で点検作業を行う必要があります。

    そのため、常に落下による怪我のリスクが隣り合わせなのです。

    屋根の高さや形状に制限がない

    ドローンによって空中から屋根の点検を行うため、点検対象の高さや形状は制限にはなりません。

    作業員が屋根の点検を行う場合、ハシゴでは登れない2〜3階建ての建物を点検できない可能性があります。

    また、屋根の勾配が急な場合なども作業員による点検は難しいです。

    作業者が屋根の上に登れない場合は、足場を作らなければなりません。

    また、屋根が滑りやすく危険という理由で、雨上がりの時間帯や塗装直後の屋根なども作業員による点検は難しいでしょう。

    屋根の高さや形状に制限がない

    ドローンによって空中から屋根の点検を行うため、点検対象の高さや形状は制限にはなりません。

    作業員が屋根の点検を行う場合、ハシゴでは登れない2〜3階建ての建物を点検できない可能性があります。

    また、屋根の勾配が急な場合なども作業員による点検は難しいです。

    作業者が屋根の上に登れない場合は、足場を作らなければなりません。

    また、屋根が滑りやすく危険という理由で、雨上がりの時間帯や塗装直後の屋根なども作業員による点検は難しいでしょう。

    依頼主とリアルタイムに屋根を確認できる

    ドローンを使えばモニターを通して、屋根を点検する業者と依頼主が一緒に状態を確認できます。

    依頼主としては、直接自宅の屋根の状態を確認できて安心できますし、業者に対する信頼感が持てるでしょう。

     

    業者としては、依頼主が現物を確認してくれることで、修理が必要な場合でも説明しやすく、素早く理解してもらえる可能性が高いメリットがあります。

    作業員が屋根の点検を行う場合は、作業員しか現場の詳細を知ることができません。

    調査費用の削減につながる

    足場を組んだり、人の安全を確保したりしながら屋根の点検を行えば、どうしても費用がかかります。

    調査する場所によっては、通常の足場を組めない可能性もあるでしょう。

    この場合、特殊な足場を用意しなければ屋根の点検を進められない恐れがあります。

    こうなると業者としても、点検を依頼する家主としても調査費用が膨らんでしまいます。

     

    しかし、ドローンを使えば足場を用意する必要性がありません。

    また、屋根に上る人もいないため周囲の人に気をつけながら、ドローンを飛ばして屋根を調査するため、従来の点検方法と比較すると安全の確保がしやすくなります。

    したがって、ドローンを導入することで、調査費用の削減につながります。

    ドローン屋根点検のデメリット4選

    次に、ドローン屋根点検のデメリット4選をご説明します。

    ドローンによる騒音がある

    ドローンでの屋根の点検を行う際には、ドローンを飛行させる必要があるため、4つのプロペラの羽音が騒音となります。

    ドローンの飛行音は機種によって異なるため一概にはいえませんが、平均で約87d bだったという記録があります。

     

    80d bは水洗トイレやテレビの大音量と同程度と言われているため、ドローンの騒音は大きいです。

    ただし、屋根点検の作業は屋外で実施されますし、作業時間も短いためそれほど気にはならないでしょう。

    触診による点検ができない

    ドローンよる屋根点検では、触診による点検を行えません。

    医師の診断と同様に、屋根点検でも触診によって得られる情報は多いのです。

    触診によって判明する代表的な問題は、屋根部材の「ガタつき」です。

    ガタは目視で判断できず、実際に触って力をかける必要があります。

     

    天候によって左右されやすい

    ドローンは、屋根点検を行う日の天候によって、飛行可否が左右されます。

    基本的に雨と風はドローンの天敵です。

    そのため、突然の雨や強風によってドローンの屋根点検が中止になる可能性があるのです。

    ドローンを利用した屋根点検を行う場合は、降水確率や風速も考慮して日程調整することもあります。

     

    また、一般的に風速が8m/sを超えるとドローンを飛ばすのが難しくなると言われています。

    ドローンは空中を飛行するため、風が重要な要素であることは明らかです。

    ドローンの強耐風性は、機体重量が重いほど強くなりますが、風が強くなるほど墜落のリスクが高まります。

     

    地上と上空で風速が異なることも多いため、実は上空の風が強くて屋根の点検を行えませんでしたということも、あるかもしれません。

    立地によっては点検できない

    ドローンの屋根点検は、建物の立地によってドローンの飛行を制限される可能性があります

    ドローンの飛行は航空法や小型無人機等飛行禁止法などのよって制限されており、定められた規則を守って飛ばす必要があるのです。

    小型無人機等飛行禁止法では、以下の対象施設周辺(敷地または区域および周囲約300m以内の地域)でドローンを飛行させることを禁じています。

     

    ・国会議事堂

    ・外国公館等

    ・原子力事業所

    ・内閣総理大臣邸

    ・その他の国の重要な施設等

     

    また、航空法では、以下の3つの空域でドローンを飛行させる際には事前の許可が必要だと定めています。

     

    ・人口集中地域

    ・空港等の周辺

    ・地表面から150m以上の高さ

     

     

    ドローン屋根点検のメリット・デメリットをご説明させていただきました。

     

    業者さんによっては、「ドローンは目視出来ないから使わない」という業者さんもいます。

    確かに、その点はデメリットですが、知らない業者をご自身が見えない屋根に上がらせる事の方が不安かと思います。

    以前にも、注意喚起のブログに載せていますが、酷い悪徳業者は嘘をついてリフォームを勧めるだけではなく、お客様から見えない屋根を割ってしまい「屋根が割れているので急がないと雨漏りになります」と煽ってくる事案も多発しています。

     

    ですので、知らない業者を屋根に上がらせることは危険です。

     

    美装柳屋では、目視出来ないデメリットを少しでも解消するため、高解像度カメラ搭載のドローンを使用しています。

    クラック(ひび割れ)や屋根の棟板金の浮きなども、しっかり写すことができるため、目視により近い点検が可能です。

     

    お客様とご一緒に画像を確認することができるので、お客様は安心して点検を受けてもらえると思います😊

     

    ドローン屋根点検は無料点検にて行っていますので、お気軽にご相談ください。

     

     

    美装柳屋は、野田市・柏市・流山市を中心に、関東エリアでは千葉県・埼玉県・茨城県・東京都と幅広いエリアで、住宅塗装(外壁塗装・屋根塗装)シーリング打ち替え工事・ベランダ防水工事から、屋根工事や雨樋補修、雨樋交換・網戸張替えなど、外装リフォーム全般承っております。

     

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    また、よくあるあるのお見積書提出後のしつこい営業は一切いたしません!

     

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